カッシーナ・タヴィン/グラッポロ インテロ コミュニスト 2019

商品名 グラッポロ インテロ コミュニスト 2019
原語表記 Grappolo intero Communist 19
ワイナリー/生産者 カッシーナ・タヴィン/ナディア・ヴェルーア
タイプ 薄赤
生産地域 スコルツォルンゴ/ピエモンテ/イタリア
ブドウ品種 グリニョリーノ
アルコール度数 12%
サイズ 750ml

¥3,960 税込

在庫6個

説明

グリニョリーニョ100%(買いブドウ)全房でMC15日、その後足でつぶして、プラスチック桶で60-90日のマセ。ファイバー槽で6カ月熟成 SO2無添加。

イチジクのジャム、クリーミーなマスカルポーネ、カツオ系ダシの旨味と塩っけがあり、グリニョリーノらしい、小気味よいタンニンとイチジク、チェリー様の果実味が心地よく続きます。タンニンはしっかりあるので、少し寝かせても良いかも。

 

カッシーナ・タヴィンについて

ピエモンテ州・アスティの中心部から北東へ5kmのところにある小高い丘の上にある町スクルツォレンゴ。野菜やブドウに加え、ピエモンテの名産であるノッチョーラの栽培などの農業が盛んな、のどかな町です。この地で代々農家として歩んできたヴェッルーア家もまた、ブドウとノッチョーラの栽培で生計を立てる小さな農家です。現在農園の当主はナディア・ヴェッルーア。本格的にブドウ栽培を始めたのは父オッターヴィオの代からで、それまでもブドウは植わっていたし、自分たちで飲む分のワインは、少量造っていたと言います。また1990年頃まではブドウのままでの量り売りや、ワインにしてダミジャーナでの販売をしていたそうです。そして、彼らワイン造りに欠かせないのが、ルケという品種の黒ブドウです。もともとこのルケという品種は、このスクルツォレンゴとカスタニョーレ・モンフェラートの二つの村にまたがるゾーンで古くから栽培され、根付いた品種であり、長い歴史の中で、お祝いやお祭りの時、必ずこのブドウのワインを飲み交わしたとされています。地元の方々にとってはこのルケが土地の味であり、懐かしい味なのでしょう。このワインがあまりにも美味しくて自信があって仕方無かった、父オッターヴィオとその仲間たちは、ついには皆でルケのボトル詰めを開始しました。これが今現在ある、ルケ・ディ・カスタニョーレ・デル・モンフェラートDOCGが誕生した起源ともいえます。このルケを筆頭に、グリニョリーノやバルベーラといった黒ブドウのみを栽培しているナディア。畑も病害などに常に悩まされていますが、強い精神力を持って畑と向き合い、農薬や化学肥料に頼らずに栽培を続けています。

 

インポーター資料より

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