クリスチャン・ビネール/シ・ローズ 18&19&20

商品名 シ・ローズ18&19&20
原語表記 Si Rose 18&19&20
ワイナリー/生産者 クリスチャン・ビネール
タイプ ロゼ(オレンジワイン)
生産地域 アルザス/フランス
ブドウ品種 ゲヴュルツトラミネール65% ピノグリ35%
アルコール度数 14.5%
サイズ 750ml

¥4,950 税込

在庫切れ

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説明

濃い濁りのあるオレンジの外観、オレンジやエルダーフラワー、火薬や漢方の香り、枇杷や柿、金柑、杏のエキス、タンニンがしっかりと感じられボリュームたっぷりなインパクトのあるオレンジワインです。

バラの香りを彷彿とさせるゲヴュルツトラミネールに由来したキュヴェ名で、8日醸した20年のシローズを60%、セレクションマサールの2品種を醸した18&19年30%、2つの石灰土壌のグランクリュのブドウを2 ヶ月醸した10%をアッサンブラージュし熟成しました。やや濁りのあるオレンジティー色、黄桃やマンゴーの香り、エキスとミネラル感、ピーチティーの妖艶な香りが全体を包みます。

60%は8日間醸した2020年のシローズ30%は永久保存版、セレクションマサールの2品種を醸した2018年&2019年のシローズ。
10%は2つの石灰土壌のグランクリュのブドウの2ヶ月醸したシローズをアッサンブラージュし、数ヶ月熟成無濾過・無清澄/瓶詰め:2021年5月

クリスチャン・ビネール について

アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。

インポーター資料

 

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