クローチ / ルビーゴ 2019

商品名 ルビーゴ 2019
原語表記 LUBIGO 2019
ワイナリー/生産者 クローチ
タイプ 白・微発泡
生産地域 エミリア・ロマーニャ/イタリア
ブドウ品種 オルトゥルーゴ100%
アルコール度数 12%
サイズ 750ml
 

 

¥2,640 税込

在庫8個

説明

自然酵母にてセメント槽発酵。初夏までゆっくり発酵、残糖の残ったまま瓶詰めするメトードアンセストラーレ方式で作るフリッザンテ。亜硫酸少量使用。クローチ家は、80年代から有機農法での栽培を行い、ナチュラルな飲み心地のワインを作っています。日常に寄り添う美味しさです。コッリ・ピアンチェンティーニの土着品種オルトゥルーゴ100%。

「ルビーゴ」は畑がある斜面の昔の名前から命名。爽やかな印象のあるオルトゥルーゴ。瓶底に沈んだ澱をそのまま混ぜずに飲むと、酸が際立ちフレッシュでイメージ通り爽やかな味わが楽しめます。しかし、澱を混ぜるとその表情は一変。。。杏の様な果実味と熟した柑橘果実の酸がバランスよく広がり、一気にコクのあるワインに変わります。泡立ちもカンペデッロに比べやや強めです。還元も無く非常に良い状態です。

クローチ ついて

クローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチが、この土地を購入した事から歴史が始まります。当初は酪農等、兼業農家として生計を立てていましたが80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始しました。当初より有機農法での栽培を行っていたクロ―チでは、当たり前の様に自然な飲み心地のワインを醸しリリースしていきます。現在は孫にあたるマッシミリアーノと弟のジョゼッペが志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けています。醸造はセメントタンクにて白も赤も皮付ごと自然酵母のみで醗酵。冬の間セメントタンクで過ごしたあと、それぞれの熟成期間の後瓶詰め。クロ―チのメインとなるワインはフリッツァンテ。彼らの土地は土の養分(タンパク質)が不足しており、酵母の力がとても弱い為、発酵スピードがとても緩やかになる。それをセメントタンクで行うとアルコール発酵の途中で冬が訪れ、カンティーナの温度が下がると共に、タンクの温度も下がりやがて発酵は停止。そうして冬を越し、春になりボトル詰めを行う。次第に暖かくなり、ワインの温度も上昇すると停止していた酵母が再び動き出し、瓶の中で二酸化炭素を発生させます。この土地でこのワインを造る事が運命だったかのような、この土地でしか出来ない製法を守り続けているのです。

 

(インポーター資料より)

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