クローチ / ヴァルトッラ ビアンコ 2019

商品名 ヴァルトッラ ビアンコ 2019
原語表記 Valtolla
ワイナリー/生産者 クローチ
タイプ オレンジ
生産地域 エミリア・ロマーニャ/イタリア
ブドウ品種 マルヴァージア・カンディア100%
アルコール度数 11%
サイズ 750ml
 

 

¥3,300 税込

在庫切れ

説明

マセラシオン30日、セメント槽発酵。SO2瓶詰時極少量添加、ノンフィルター。
今年のヴァルトッラ ビアンコは昨年より幾分軽めで辛口、タンニンも柔らかく、ゆるりとしています。アフターにマルヴァージアの甘さがほのかに残ります。
クローチ ついて

クローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチが、この土地を購入した事から歴史が始まります。当初は酪農等、兼業農家として生計を立てていましたが80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始しました。当初より有機農法での栽培を行っていたクロ―チでは、当たり前の様に自然な飲み心地のワインを醸しリリースしていきます。現在は孫にあたるマッシミリアーノと弟のジョゼッペが志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けています。醸造はセメントタンクにて白も赤も皮付ごと自然酵母のみで醗酵。冬の間セメントタンクで過ごしたあと、それぞれの熟成期間の後瓶詰め。クロ―チのメインとなるワインはフリッツァンテ。彼らの土地は土の養分(タンパク質)が不足しており、酵母の力がとても弱い為、発酵スピードがとても緩やかになる。それをセメントタンクで行うとアルコール発酵の途中で冬が訪れ、カンティーナの温度が下がると共に、タンクの温度も下がりやがて発酵は停止。そうして冬を越し、春になりボトル詰めを行う。次第に暖かくなり、ワインの温度も上昇すると停止していた酵母が再び動き出し、瓶の中で二酸化炭素を発生させます。この土地でこのワインを造る事が運命だったかのような、この土地でしか出来ない製法を守り続けているのです。

 

(イポーター資料より)

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