シャトー・ラッソル/ ルージェ・ダンフォール NV 2018/2019

商品名 ルージェ・ダンフォール NV 2018/2019
原語表記 Rougé d’Amphore NV 2018/2019
ワイナリー/生産者 シャトー・ラッソル
タイプ 薄赤
生産地域 南西地方/フランス
ブドウ品種 アブリュー100%
アルコール度数 12.7%
サイズ 750ml
 

¥3,520 税込

在庫5個

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説明

“アンフォラの軽い赤、濃いロゼ”の意味。ルージェは赤(ルージュ)とロゼを掛け合わせた造語。
赤でもなくロゼでもないため、ルージェがキュヴェ名となりました。

2018年15%と2019年85%のブレンド。
2018年は霜、雹害が多く生産量は少なかった半面、熟度が高く凝縮した葡萄が生まれました。
2019年は収穫量も多く、フレッシュ。健全でバランスのとても良い葡萄です。

アブリュー100%。二つの区画。樹齢84年と23年。
土壌は全てソーテルヌ地方から続いている赤いグラーヴ・砂礫の脈。標高は200mほど。
手摘み収穫。葡萄をケースごと4日間冷蔵室で寝かせ、その間に酵素発酵が始まる。
35%を全房のまま直接圧搾、果汁をアンフォラに入れ、残り65%を一緒に入れてそのまま25日間醸。
全体を圧搾後、2018年の同じキュヴェとアッサンブラージュ。そのまま5か月間セメントタンク熟成。

シャトー・ラッソルについて

ボルドーから流れるガロンヌ河の上流域に連なるシュッド・ウエスト地方は、その品質と価格のパフォーマンスにおいて、注目を浴びています。しかし南西地方のワインという名で、この異なる伝統を持った産地に共通したスタイルを見出すことはできないでしょう。
なぜなら共通した土着品種もなければ、歴史も、土壌もすべて異なるモザイク状のテロワールがそこには存在しているからです。
まさに【フランスの新世界】と言える新しい流れが生まれてきているのです。
地の個性、この土地の人々が培ってきた意思、そして私達の感覚と情熱のマリアージュを反映させているのです。
ガロンヌ河右岸に位置し、海洋性気候の影響で温暖で湿気が多いというブドウにとって最適な条件を持つコート・デュ・マルマンデは、エリアン・ダ・ロスを始め新世代の台頭が著しい注目のアペラシオンです。

シャトー・ラッソルは2002年、ロームシュタイン(Romestaing)の地にステファニー・ルーセル(Stephanie Roussel)女史によって設立されました。ステファニー女史は元は経済学、法学を学んでいました。しかし、ワインの世界に惚れ込み、ボルドーのビストロで働いた後にヴィニュロンの道へ進みました。畑はボルドー、ソーテルヌ地区から続く砂礫土壌に石が混じります。
1947年、1960年に植樹されたマルマンデ伝統の古木であるアブリュー(果肉まで赤いタンチュリエ品種、コー、フェルセルバドゥー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローが除草剤、化学肥料、合成肥料なしで育てられています。そして、フィロキセラ禍によって接ぎ木を施していない樹齢100年を越える古木、フラン・ド・ピエのセミヨンとカベルネ・フランが彼女をこの畑の虜にしました。

彼女を導いたのはブルゴーニュの母、ラルー・ビーズ・ルロワ女史です。ビオディナミによる栽培方法はルロワ女史に師事しています。
土地の特徴、そして畑と土中の生態系を尊重することでワインにテロワールを転写するのです。
2013年ごろより、イタリア産の卵型アンフォラタンクを採用し、増やしています。
この卵型はφ黄金比率によって形成されており、角が無い形状のため、手を加えることなくアンフォラの中でジュースが自然と滞留し循環するのです。そのため、人為的なピジャージュを施すことはありません。また、適度な酸化を促すことにより、ワインに緊張感を与えます。
当初4個から始めたアンフォラですが、毎年3~4個増やしていく予定です。
2015年はアンフォラ100%によるキュヴェはありませんが、将来的に目標としています。
シャトー・ラッソルではマセラシオン・カルボニックは施しません。土壌の特徴をより鮮やかに表現するためにはマセラシオン特有の香りは避けた方が良いという判断です。
基本的には全房で発酵させますが、成熟度の高いヴィンテージは過度なタンニンを避けるため除梗します。破砕はごく軽く、もしくは一切しません。

 

インポーター資料より

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