ジャン・クリストフ・ガルニエ / ラ・ロッシュ 2018

商品名 ラ・ロッシュ 2018
原語表記 La Roche
ワイナリー/生産者 ジャン・クリストフ・ガルニエ
タイプ
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 シュナン・ブラン
アルコール度数 14%
サイズ 750ml
 

¥4,950 税込

在庫2個

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説明

やや濃い麦藁色。白桃やマンゴー、淡いパイナップルや黄色の柑橘、ジャスミンやローズマリーなどの香りにテロワール由来の煙や鉱物的な香りが混ざります。ロッシュフェールに比べ果実は白や黄色の果実が混ざり合う印象で、旨味を引き出すようなキリッとした酸が感じられ膨よかさとシャープさが入り交じるような複雑な印象を受けます。柑橘を想わせるキレの良い酸と熟した白桃やプラムをかじった時のようなジュワっとジュースが溢れるように果実味が広がり、アフターの仄かな苦味は黄色の柑橘の内皮のようで、ほどよい甘さと熟した果実味にアクセントをもたらし旨味感が残ります。芳醇な果実味とスッキリ感、旨味といった三拍子揃った味わいを楽しむことができます。タンクのみの使用でいきいきとした若さ溢れる果実味を十二分に楽しめるロッシュフェールと、太陽や土壌からの養分などを長年かけて吸収してきた樹齢約60年の葡萄で、樽を使用し果実味と奥行きを兼ね備えたラ・ロッシュとの違いを感じて頂けると思います。

ジャン・クリストフ・ガルニエ について

グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャンクリストフ ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。辛口~甘口 酸化熟成型白~ミネラル豊かな白 赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。

彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 

メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。ウロボロスに陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めています。

 

(イポーター資料より)