ジュリアン・ピノー/レ シュセット ア ロニス 2020

商品名 レ シュセット ア ロニス 2020
原語表記 Les Sucettes a l’Aunis 
ワイナリー/生産者 ドメーヌ・ジュリアン・ピノー
タイプ
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 ピノドニス70%(手摘み/ 90年・40年)
ガメイ30%(手摘み/平均45年)
アルコール度数 12%
サイズ 750ml

¥3,850 税込

在庫2個

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説明

1930年と1980年に植樹したピノドニスを主体に、ガメイをアッサンブラージュし10日間醸し後プレスし、ステンレスタンクで2 ヶ月発酵、4 ヶ月熟成しました。淡いガーネット色、クランベリーやプラム、若々しく青い香りや土の香りも感じます。まろやかでしっかりとしたエキス感にやさしい酸とミネラルが綺麗にまとまり、アフターにはベリー香が残ります。

ジュリアン・ピノー について

クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー 、カトリーヌは2015年に引退をしましたが、その畑の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、ジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワール、トゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収 穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。

帰国した2009年にモンルイのリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの 醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのド メーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年ノエラ・モラン タンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、新井順子、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーも ジュリアンにご縁があったのです。

コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの 若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。彼が今後どんなワインを造っていくのかとても楽しみです。

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