ジュリアン・メイエー/ ピノグリ マセラシオン2018

商品名 ピノグリ マセラシオン2018
原語表記 pinot gris maceration
ワイナリー/生産者 ジュリアンメイエー
タイプ オレンジ
生産地域 アルザス/フランス
ブドウ品種 ピノグリ
アルコール度数 13.5 %
サイズ 750ml
 

¥3,850 税込

在庫1個

説明

砂利と石灰土壌に植わるピノグリを25hlの木樽で3週間醸し後プレス、3 ヶ月間発酵後600Lの木樽でマロラクティック発酵と熟成を6 ヶ月間行いSO2無添加で瓶詰めしました。ややオレンジを帯びた淡いルビーの外観から、すいかや野いちご、メロンの香りを感じます。クリスピーなタッチでビターではありますが熟したいちごの果実感と綺麗な酸、滋味深さが印象的です。醸しが強すぎずオレンジワインにありがちな飲み疲れを感じさせず、パトリックにしては安定した仕上がりです。

ジュリアン・メイエー について

アルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所にノータルテンという村のワイン通り(Route du Vin)にワイナリーがあります。
知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも関わらず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家です。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送ってないから出ないのは当然です。例えばプリューレ・ロックが出ていないのと一
緒で、宣伝する必要の無い造り主は、サンプルを送る必要はないのです。
1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代、1990年から完全無農薬(BIO)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけど、沢山のワインを飲んでいくうちに自分の中のワイン造りに目覚めたと語っておりました。アメリカにも輸出され、ロバート・パーカーも高い評価を下しております。

「土を醸造家が借りている」と言っていました。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないのだそうです。