フランツ・シュトロマイヤー/ ヴァイス 2018

商品名 ヴァイス 2018
原語表記 WEISS 2018
ワイナリー/生産者 フランツ・シュトロマイヤー
タイプ 白・オレンジ
生産地域 シュタイアーマルク/オーストリア
ブドウ品種 ピノ・ブラン、シャルドネ
アルコール度数 11.5%
サイズ 750ml

¥7,040 税込

在庫3個

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説明

一たび口にすれば止まらなくなるほど活き活きとしたフレッシュ感が楽しめる、全く別次元の白。 力強いミネラルと酸を見ると、20年は熟成すると考えられる。 樹齢13年と25年の葡萄を使用。500Lと600Lの木製樽で17ヶ月熟成。 
このクラスのワインとしてはトンデモないミネラル感(口の中でまったりと漂う濃縮した液体・・)、旨味は膨大。でもスイスイ飲めてしまう・・何も言わずに飲んでみてください。驚きますよ!!

フランツ・シュトロマイヤーについて

まるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう!
衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。
2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上!
標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。
まるで、オーストリアのジュラ!

「畑に行って驚いた!全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。
畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」
「(そこにジャガイモがあるぞ)と言われ、掘るとまるで菜園。
恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。
20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ!」
オーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。
「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。
オーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな(笑)」とフランツ。

自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員。
この地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。
たった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。
このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。
しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル!

キャップシールを紙にする4つの理由
①金属のキャップは自然的ではないので嫌い。
②紙を外して広げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。
③上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる!
④紙のキャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな!」と記憶される…はず。

ラベルに描いてあるNO(ナンバー)の意味~同じワインで、造るごとに番号が変わる!
①厳しい気候で、ブドウ造りが安定しない。造らない年もあるので、わかるように。
②上記の理由で年号を混ぜる年もある。=年号を書く事が出来ないので、印として

インポーター資料より

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