フランツ・シュトロマイヤー /ブラン ドランジェ 2020

商品名 ブラン・ドランジェ 2020
原語表記 Blanc D’Orange
ワイナリー/生産者 フランツ・シュトロマイヤー
タイプ オレンジ泡
生産地域 シュタイアーマルク/オーストリア
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン
アルコール度数 11.5%
サイズ 750ml

¥7,040 税込

在庫5個

説明

色合いは濃すぎず、鮮やかな淡いオレンジ色。前回のヴィンテージの蜜っぽいギュッと詰まった果実の印象から、微細で切れのある酸と熟しきったオレンジの果実味と、湧き出る研ぎ澄まされたエネルギーが口中を突き抜ける!!食事を通して1本でも楽しめる。

除梗100%。ステンレスタンクに3週間のスキンコンタクト・マセラシオン後、木樽で発酵。
その後6ケ月間、木樽とタンクにて熟成。コラージュ、フィルター無し。SO2無添加。

フランツ・シュトロマイヤーについて

まるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう!
衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。
2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上!
標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。
まるで、オーストリアのジュラ!

「畑に行って驚いた!全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。
畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」
「(そこにジャガイモがあるぞ)と言われ、掘るとまるで菜園。
恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。
20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ!」
オーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。
「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。
オーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな(笑)」とフランツ。

自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員。
この地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。
たった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。
このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。
しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル!

キャップシールを紙にする4つの理由
①金属のキャップは自然的ではないので嫌い。
②紙を外して広げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。
③上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる!
④紙のキャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな!」と記憶される…はず。

ラベルに描いてあるNO(ナンバー)の意味~同じワインで、造るごとに番号が変わる!
①厳しい気候で、ブドウ造りが安定しない。造らない年もあるので、わかるように。
②上記の理由で年号を混ぜる年もある。=年号を書く事が出来ないので、印として

インポーター資料より

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