マシエリ 2017 / ラ・ビアンカーラ

商品名 マシエリ 2017
原語表記 Masieri 2017
ワイナリー/生産者 ラ・ビアンカーラ/アンジョリーノ・マウレ
タイプ
生産地域 ヴェネト/イタリア
ブドウ品種 ガルガーネガ 90%、その他10%
アルコール度数 12%
サイズ 750ml
 

¥2,592 税込

在庫切れ

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説明

ラ・ビアンカーラについて

ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラでアンジョリーノ・マウレが1988年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリーです。アンジョリーノは、ワイン生産の盛んな、ヴェネト州のガンベッラーラで生まれ育ちました。マウレ家は、ガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですがアンジョリーノは若い頃から自らワインを造るということに憧れを抱いていました。

そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い、結婚しワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛、80年代前半から畑を買い家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。
ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。

「栽培方法」
完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。

「農薬」
当初から除草剤などの農薬は使わずにボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していたがビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりとボルドー液さえも排除した農業を目指している。
※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすくボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。

「醗酵方法」
当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたがグラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し(マセレーション)には疑問を持つようになり
醗酵の初期段階1?2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦!

「酸化防止剤」
当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機にいまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。

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