ミッシェル・ガイエ/アルボワ・ルージュ・ル・クルソ 2016

商品名 アルボワ・ルージュ・ル・クルソ 2016
原語表記 Arbois rouge le Clousot
ワイナリー/生産者 ミッシェル・ガイエ
タイプ
生産地域 アルボワ/ジュラ/フランス
ブドウ品種 トゥルソー 100%
アルコール度数 13%
サイズ 750ml
 

¥4,104 税込

在庫2個

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説明

仄かにオレンジがかった淡い赤色。熟した赤いプラムや梅、軽くドライにした苺を想わせる香り、それに加えすみれや白胡椒などのスパイス香などが香り立ちます。スワリングすると華やか香りが引き立ち、またドライハーブなどの香りも感じられより複雑な印象も与えてくれます。ほどよい甘みが舌の中盤まで広がり酸が穏やかで馴染みやすく、また、瑞々しく流れるように体へ沁み込んでいきます。気づくと口中と鼻腔に香りに似た果実やスパイシーさなどの形跡が残っているといった印象で、軽やかな飲み心地とは対照的に、果実味などの風味が残る薄旨系の仕上がりとなっています。

ミッシェル・ガイエ について

ミッシェルの蔵は、エマニュエル ウイヨンやピエール オヴェルノワが居を構えるピュピヤンから、車で15分ほど山道を走ったモンティニィ レ アルスル村にある。16歳から父親と一緒に働いていたが、ワインを専門に造っていなかったことから、ほぼ独学でワインについて学んできた。アドバイスをくれた人たちは、かつて昔ながらの栽培と醸造をしていた祖父くらいの年齢の、既に引退した人たちだけといった環境。有機栽培をしていることで周囲からは異端者扱いされ、(採算性が悪い理由から)銀行もお金を貸してくれない、極めて厳しい時代を耐え抜いてきた苦労人である。頑張って続けて来ることができたのは、アルボワのレストラン「ジャン-ポール ジュネ」の初代料理長アンドレ ジュネ氏から受けた薫陶が大きいと言う。アンドレは、ミッシェルが納品に訪れるたびに古いワインを飲ませてくれ、苦しくても栽培と醸造の方法を楽な方向に変えては絶対にいけないと励ましてくれた。ミッシェルのワイン造りの根幹にあるのは、仕事の内容は違っても、アンドレ ジュネのようなモノ造りをする職人が共通して持つ、魂のようなものなのだと思われる。

インポーター資料

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