ラルザン/メトニミア 2018

商品名 メトニミア 2018
原語表記 METONYMIA
ワイナリー/生産者 ラルザン
タイプ オレンジ
生産地域 北アルデシュ/フランス
ブドウ品種 マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエ、ミュスカ
アルコール度数 11.5%
サイズ  750ml

¥4,620 税込

在庫5個

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説明

1週間ほどスキンコンタクトしたオレンジワイン。カリン、ドライアプリコット、オレンジピール、シナモン、海藻など、一口ごとに表情の異なる香味が楽しく、飲み心地は軽やかですっきり。日本の食卓に合いそうです。最後にユーカリやミントのようなハーブのニュアンスがあります。翌日は果実味が深まります。クロスワインズセレクトの白醸ワインのファンはマスト!

ラルザン について

2013年設立 2016初ヴィンテージ。フランス・コート・デュ・ローヌ地方(アルデッシュ県)で、レミ・ボヌトンと妻のパトリシアが始めた新しいドメーヌ。ラルザンは、仏語で「栗毛」を
表す通り、相棒である馬の手(脚?)を借りて、トラクターの入れないような急斜面の区画の畑仕事をすべてマニュアルで行っています。SO2を含め、添加物は一切なし。シグネチャ-ワインである、シラーのペットナット・ロゼをはじめ、どのキュヴェもバランスのとれた洗練された味わいで、パリのワインシーンのみならず、海外のハイエンドな店でも注目されています。
彼らのワインを特徴づけるのは、 “トゥルノンの花崗岩Granite deTournon”と呼ばれる特別なテロワールです。約3億2000年前に起きた中央山塊の造山運動と地殻変動によって生まれた結晶質岩をふくむ変成岩が風化した土壌で、そこに植わるぶどうは、根が非常に深く地中に伸び、ミネラル分を吸収するといいます。ドメーヌとローヌ川の間に位置する、ドゥー渓谷の北側のエターブル・モラン(394~410メートル)とエターブル・ラ・フォルシュ(345~365メートル)のひと続きの畑(合計約1ha)は、全体がトゥルノンの花崗岩土壌で、樹齢75~100年の古木のシラーは彼らの宝ものです。よりローヌ川に近いトゥルノン・シュール・ローヌ村のサン・ジュストにある1haの畑は、標高は175~228メートルとそれほど高くないものの、急勾配で、トゥルノンの花崗岩と黄土が半々、白ぶどうに向いた土壌で、10%が樹齢28年のマルサンヌ、60%が5年のマルサンヌ、30%が5年のルーサンヌを栽培しています。畑のぶどうがすべて成木になるまではと、まずはペットナット・ロゼの「メルシー2016」をリリース。2017年には、志を同じくする仲間のぶどうで造るネゴシアン・ブランド、ラ・タンジェントをスタートさせました。
今回、ドメーヌものとしては、「メルシー2019」に加え、発泡しなかった(!)2018年の「メルシー」をスティルワインに仕上げた「ドゥ・リアン2018」(いずれもロゼ)が。ネゴシアン・ブランドのラ・タンジェントからは、ボジョレのガメイとガール県のサンソーで造るチャーイングな赤ワイン「レスキューズ2018」、そして同じくガール県のヴィオニエ、マルサンヌ、ルーサンヌ、ミュスカを1週間醸した、飲み心地のよいオレンジワイン「メトニミア2018」が登場します。ラベルのデザインも秀逸です。ドメーヌもののは、画家でもあるパトリシアが、いつも援助の手をさしのべてくれる人たちへの感謝をこめて「握手」の絵を。友達のぶどうで造るネゴシアン・シリーズは、友達のアーティストに依頼した様々な作品をフィーチャーし、アートシリーズを展開しています。

インポーター資料より