Louis Julian/VdF rouge 12% NV22&23  ルイ・ジュリアン/ルージュ12% 2023 (NV22&23)

商品名 ルージュ 12%
原語表記 rouge 12%
ワイナリー/生産者 ルイ・ジュリアン
タイプ
生産地域 ローヌ/フランス
ブドウ品種 グルナッシュ、シラー、メルローで約80%、その他30種ほどで20%(23年ヴィンテージ60%、22年ヴィンテージ40%ブレンド)
アルコール度数 12%
サイズ 1,000 ml

¥2,915 税込

在庫切れ

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説明

鮮やかな中程度の赤色。プルーンやカシス、カレンズ、ブルーベリーなどの黒系果実のドライフルーツを想わせるコクや充実感のある香りを主体に、エキスの詰まった赤いフルーツソース、かぐわしい紅茶やビターカカオなどの香りが加わります。口中では凝縮感のある香りからの印象に比べて、瑞々しく喉を潤すように清らかに沁み渡ります。張りのある酸が伸びやかで軽快な飲み心地を引き立て、黒系果実の充実した風味に紅茶の華やぎのある香気、ビターカカオのほろ苦さが絡み合い、上品で落ち着きのある風味が口中に留まります。時折、緻密な赤い果実の風味が伺え可憐な様子や若々しさが感じられるミディアムスタイルです。

 

ルイ・ジュリアンについて

彼のワインのほとんどは、村人たちによって消費されています。夕方に訪問して1時間も滞在すると、必ず何人かが5Lくらいのポリタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。その光景は、まるでセルフのガソリンスタンドのようです。

彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発しています。年齢は58歳、記憶力は抜群で過去の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれました。物静かで質問をしてもあまり多くを語ろうとはしないが、温和で誠実な人柄です。

畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。樹齢は平均で30~40年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。 ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。

瓶はリサイクル瓶を使用、ラベルは再生紙。キャップはプラスチック。 セラーでの販売は5-7時のわずか2時間。大半が100Lほど購入する顧客。

 

インポーター資料より

 

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