レミ・ルロワ/エクストラ・ブリュットNV 19

商品名 シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット NV 19
原語表記 Extra Brut
ワイナリー/生産者 レミ・ルロワ
タイプ 白・泡
生産地域 シャンパーニュ/フランス
ブドウ品種 ピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ5%
アルコール度数 12.5%
サイズ 750ml

¥5,940 税込

在庫6個

説明

ピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ5%(リザーヴワイン20%)ドザージュ2g/L(2021年10月デゴルジュマン)
仄かにピンクがかった淡いシャンパンゴールド。青りんごや新鮮なパイナップル、蜂蜜などの香りが感じられます。ほんのりとした甘やかさが舌先を優しく包み込みながら、微細な泡が軽快感を掻き立てながら芳醇な風味とともに大きく膨らみます。小気味良い酸が感じられ口当たりはスッキリとしており、繊細な泡は喉へと流れていくにつれ淡雪のように溶けてゆき、フルーティーな印象や蜂蜜の香りが感じられ充実した味わいが口中に留まります。キレの良さがありながら、豊かな果実の様子や鼻腔に抜ける蜂蜜の香りはコクや充実感を感じさせ、ついついもう1杯とグラスへ手をかけてしまうような魅力を感じます。

 

レミ・ルロワについて

シャンパーニュ地方の南部、シャブリに近いコート・デ・バールの若手生産者。トロワ市の東南約50KMに位置する住民200人ほどの小さな村ムルヴィルにドメーヌはあります。トータル9haを所有し、父の代からネゴシアンにブドウを販売してきました。レミが「畑の男」と評する父は、休日も畑に出て生き生きとした姿で土やブドウの樹に接しており、子供のころからそんな父の背中を追ってブドウ栽培の手伝いをしていました。

そしてアヴィ―ズのブドウ栽培学校に通った後、父の範疇ではなかった醸造にも興味を持ちはじめ、ボルドー大学で醸造科のディプロムを2006年に取得しました。ルイ・ロデレールとヴエット・エ・ソルベで修業した後、2008年に父の元に戻り、2009年から自身のシャンパーニュ造りを始めました。現在は生活を成り立たせるため、ネゴシアンにブドウを販売しながら、一部の区画だけ(2014年は約3 ha 分)で自身のキュヴェを仕込んでいます。

今後納得のいく収穫が得られるごとに、徐々にその割合を増やしていく予定で、単一区画、単一収穫年のキュヴェを造るべく準備中です。特に台地に位置する「メール・シュール・モン(山の上の海)」という名の区画は、まさに 小山が海のように連なる場所で、日差しを存分に受け、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネのほか、ピノ・ブランも混植されています。


インポーター資料より

レビュー

レビューはまだありません。

“レミ・ルロワ/エクストラ・ブリュットNV 19” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です