ローラン・バーンワルト/トリプティック N.V.

 商品名 トリプティック
原語表記 TRIPTIK 2019
ワイナリー/生産者 ローラン・バーンワルト
タイプ
生産地域 アルザス/フランス
ブドウ品種 リースリング、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール
アルコール度数 13%
サイズ 750ml

 

¥7,260 税込

在庫1個

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説明

2017年、2018年、2019年3つのヴィンテージのブレンド。2018年のリースリング、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネールに2017年のリースリングを2019年5月にブレンドして、そこに2019年の3種の葡萄を投入し数日間のマセラシオン。タンクで澱と共に15ヶ月熟成し、2020年8月の瓶詰め前に澱引き。ウィスキーのようにややオレンジがかったべっ甲色。りんごのコンポートやドライアプリコットなどのやや凝縮感のある果実の香りに、たばこやドライハーブ、軽いカラメル、フュメ香などの香りが加わり深く落ち着いた印象を感じさせます。口に含むと仄かな甘みが舌先にあたり優しくチャーミングなアタックで、ドライアプリコットなどの黄色い果肉を想わせる甘酸っぱい果実の風味に張りのある酸が感じられ、凛々しさを感じさせるように全体を引き締めながら軽さを引き出し広域に広がっていきます。ブランデーを想わせる香りがふわりと現れ大人びた雰囲気を感じさせ、タバコやドライハーブなどの香りと共に複雑で奥行きのある様子を与えます。アフターにはアタックに感じられた甘酸っぱい果実のニュアンスが蘇り、落ち着きのある印象に愛嬌を感じさせます。

 

ローラン・バーンワルトについて

1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年にはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

インポーター資料より

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