ローラン・ルブレ/ガム・カブ 2018/2019

商品名 ガム・カブ 2018/2019
原語表記 Gam Cab 2018/2019
ワイナリー/生産者 ローラン・ルブレ
タイプ
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 ガメイ,カベルネ・ソーヴィニョン
アルコール度数 12%
サイズ 750ml

¥3,850 税込

在庫3個

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説明

コクうま、なめらか、充実の味わい。果実味、うまみとミネラル感が一体に。

 

ローランルブレについて

《Ça c’est bon!!》 スタートから10年経ち、巨匠感も出てきたローラン。 飲み心地を追求した、淡い色合いでじんわり系のワインです。 葡萄栽培、収穫、醸造の各段階での気配り、独自の工夫も功を奏しています。

ソミュール・シャンピニ出身のローラン・ルブレは、27年間、木材の輸出・卸会社を経営していましたが、
自然を感じながら物を作る仕事をしたくなって、2010年7月ワイン造りに転向しました。
働きづめの生活から、家族との時間や自分を大切にする、そんな生き方を求めたのです。

セバスチャン・ボビネやベルナール・ポントニエ、リュック・セヴィーユという古い友人が、自然派のワインを造っているため、以前から彼らのワインを飲んでいたことが影響したのは当然のことだったのかも知れません。

蔵は、ソミュールとシノン、そしてブルグイユという、ロワールの銘醸赤ワイン産地の中間に位置する
「サヴィニー・アン・ヴェロン村」にあります。
色々なワイナリーで働いて経験をつみながら、友人達の手助けもあって、その年のワイン造りまでこぎつけました。
SO2を全く使わないワインを長年造っている友人達の強力なサポートのお陰で、彼ら同様、SO2無添加のワインを初ビンテージにして仕上げることができました。

彼らへの感謝の気持ちをこめて、ラベルには友人たちの名前が記載されています。
気さくで親睦性が溢れる彼を見ていると、もの凄く信頼できる友人がいるのもうなずけます。

栽培面積は2,2ha。環境を大切に、自然のしくみに逆らわないよう化学物質を使わない農業を行います。
ビオロジック農業を取り入れて、ブドウの収穫量よりも、地中の生態系も含めた自然全てが健全であることが何よりも大事と考えます。

友人が有機栽培するブドウや、アドバイスを受けながら自分自身が精一杯育てたブドウを使うことで、
この蔵独特の一風変わったマセラシオン・カルボニックが可能になるのです。

ローランはワイン以外からアプローチしただけに、地元品種であるカベルネの個性であり同時に苦手な部分でもあるピーマンっぽい風味を出さないように苦心した結果、ボジョレーで昔行われていたこの醸造方法を古い書物から見つけました。

ワイン作りの最初から最後までSO2を一切使用せず、ノンフィルターでビン詰めします。

インポーター資料より

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