ヴァンサン・トリコ/ホワイト ライト 2020

商品名 ホワイト ライト 2020
原語表記 White Light 2020
ワイナリー/生産者 ヴァンサン・トリコ
タイプ
生産地域 オーヴェルニュ/フランス
ブドウ品種 シャルドネ50% ミュスカ・オットネル50%  (手摘み/平均16年)
アルコール度数 11%
サイズ 750ml

¥3,960 税込

在庫3個

説明

輝きのあるレモンイエローの外観、青リンゴやレモングラスの爽やかな香り、抜栓直後は微かにガスを感じます。柔らかな液体に黄桃、ドライアップル、シトラスといったエキス。

白い灯りに例え命名されました。シャルドネ50%とミュスカオットネル50%を収穫後プレスし、グラスファイバータンクで3 ヶ月発酵・熟成しSO2無添加で20年12月に瓶詰めしました。レモンイエロー色の外観、レモンや晩白柚、ほんのりムスクの香り、柑橘の旨味が凝縮しつつフレッシュ感もあり、穏やかな酸にじわっと拡がる果実味、余韻までしっかりとした旨味が詰まっています。

収穫後プレスし、アッサンブラージュ。46hlのグラスファイバータンクで3ヶ月間発酵・シュールリー熟成。無濾過・無清澄。

ヴァンサン・トリコ について

Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。
シラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめ る醸造家が多い地方なのでした。
何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張っても INAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言っての け、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の 実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無 農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
彼の子供がワイン造りに興味はなく、 残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。
しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲り ました。2000 ~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。
昔この地では沢山のPinot Noirが 植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られて きたPinot Noir。これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し、15年を経てその完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。

(インポーター資料より)

レビュー

レビューはまだありません。

“ヴァンサン・トリコ/ホワイト ライト 2020” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です