ジュリアン・デルリュー/ル・ジョー 2021

商品名 ル・ジョー 2021
原語表記 La Jeau
ワイナリー/生産者 ジュリアン デルリュー
タイプ
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 カベルネフラン 50%、
グロロー 50%
(1955年植樹の“ル ジョー”の畑 planted in 1955)
アルコール度数 12%
サイズ 750ml

¥3,520 税込

在庫2個

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説明

ジュリアン デルリュー Julien Delrieu(フランス、ロワール);2021年はグロロー以外は比較的大丈夫だったというジュリアンの2021年。
カベルネフラン Cabernet Flanc 50%、グロロー Grolleau 50% (1955年植樹の“ル ジョー”の畑 planted in 1955)

全房でステンレス発酵、熟成 SO2無添加
今年のジョー赤は色は淡いガーネット色、ほのかにスパイシーで、とてもやわらかくチェリージュース様の薄旨。余韻が心地よく長く続きます。

 

ジュリアン・デルリューについて

ブルターニュのレンヌ出身 38歳。家族はワイン造りをしていなかったが、元々生物が好きで、森に関連する仕事に就きたかった。しかしその分野の職がなかなかなく、ブドウ畑に出会った時、自分の求めていたもの全て(自然、肉体労働、人との出会い)がそこにあったので、高校出た後、ワインの学校に行き、その後、生物学の大学にも行き、ボルドーで修業したり、トゥールの醸造学校で勉強したりした。その頃、ロワールの良さに気づき、共同でロッシュ・セッシュというドメーヌを立ち上げた。諸事情により 2017 年にロッシュ・セッシュは解散、彼はロッシュ・セッシュから 5ha の畑を引き継いだ。2018 年が彼のファーストヴィンテージとなる。

ワイン造りは基本亜硫酸無添加で醸造、どうしても必要な時にだけ、瓶詰時に少量添加する。ピュアな果実味を求め、ナチュラルながらもネガティヴな要素を出したくない彼のワインはクリーンでチャーミング。今後の変化が楽しみな生産者です。

インポーター資料より