イル・マイオーロ/イル・マイオーロ エミリア・ロッソ 2006

商品名 イル・マイオーロ エミリア・ロッソ 2006
 原語表記

Il Maiolo Emilia Rosso 2006

ワイナリー/生産者 イル・マイオーロ
タイプ
生産地域 エミリアロマーニャ/イタリア
ブドウ品種 バルベーラ60%、ボナルダ20%
メルロー 15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%
アルコール度数 14%
サイズ 750ml

¥4,290 税込

在庫切れ

説明

2018年の初輸入以来、5回目の再入荷!ヴィンテージ(=熟成年数)、そのテンションからしたら、反則級の価格のワインです。

当主のフランチェスコは弁護士で、ワインのセールスに費やせる時間がもともと少ないく大きな販売網も無い状態。
さらに、ワインにクオリティさえあれば勝手に売れていくものだと高をくくっていたとか。その為、眠るワイン達。
とうとうワインを置くスペースが少なくなってきたので、状態のいいヴィンテージから大放出。
04→熟成感&重量感、05→熟成感&飲み口の軽やかさ、06→軽い熟成感&果実

 

イル・マイオーロ について

エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。

マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。

ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。

インポーター資料より

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