フィールド・オブ・スパロウ 2018/コミューン・オブ・ボタン

商品名 フィールド・オブ・スパロウ 2017
原語表記

Field of Sparrows

ワイナリー/生産者 コミューン・オブ・ボタン
タイプ
生産地域 アデレードヒルズ/オーストラリア
ブドウ品種 Syrah/Vigonier/Merlot/Sangivose/Moscato Giallo
アルコール度数 12.5%
サイズ 750ml
 

¥4,860 税込

在庫1個

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説明

白黒問わずに斜面に植えられた品種を同時に収穫。混醸したブレンドがこのField of Sparrows。Syrah/Vigonier/Merlot/Sangivose/Moscato Gialloを同居させたJasper流のフリースピリッツなボトルです。昨年同様にジューシーな感覚に満ちていて、幾ら飲んでも飲み疲れしません。彼がフレッシュさを最も大切に表現しているキュヴェとなります。

 

コミューン・オブ・ボタン について

師匠でもあり友人でもあるLucy Margaux【ルーシー マルゴー】の悪戦苦闘振りを尻目に、Commune of Buttons【コミューン オブ ボタン】のJasper Button【ジャスパー ボタン】は生き方の姿勢を多少柔軟に変えました。それは来日して直ぐ後に生まれた可愛らしい子供の影響もあったと言います。何はともあれ全てをゼロで作っていたJasperはキュヴェによって10-15ppmのSO2と無理の無い範囲で共存していく決意を固めたそうです。精魂込めて育てたフルーツが欠陥を兼ね備えたワインに変貌する事に耐えられないと明言、可能な限り無添加の姿勢は貫きたいが必要になった時は知識を使用す必要性を感じていると言っています。
元々彼は父から受け着いた畑を何もスプレーせずに守って来ました。ワイン作りに於いて健全なフルーツが収穫すれば、そのプロセスの大部分が終了するという考えは隣人達と同様ですが、更に畑の環境を更に良くする為のありとあらゆる努力を惜しまなくなりました。「発酵」を畑にも齎す事で土壌のエネルギーを向上させ(これはManon【マノン】の影響ですね…近所のビーチで拾ってきた海藻類を発酵中の堆肥に加えたりしています)、オーストラリアの中でも究極の野生種とも言われているハイランド種の牛や羊達の力を借りてファームを一つの共同ライフコミューンとして運営しています。父としての新たな人生を送り始めた彼の新作ワイン達。質の高さとカジュアルな性格が同居した、実に快活なスタイルに仕上がっております。今までの印象とは幾分違って飲まれるのではないでしょうか。

インポーター資料より

 

 

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