フレデリック・ゲシクト/ブレンド・オブ・ピノ 2018

商品名 ブレンド・オブ・ピノ 2018
原語表記 BLEND OF PINOT 2018
ワイナリー/生産者 フレデリック・ゲシクト
タイプ
生産地域 アルザス/フランス
品種 ピノ・オーセロワ、ピノ・ブラン、
ピノ・ノワール、ピノ・グリのブレンド
アルコール度数 13%
サイズ  1000ml

¥5,280 税込

在庫6個

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説明

濃厚で熟成度タップリ。柑橘類やアカシアなどのアロマに、香るだけで伝わる爽やかさ。長く続くミネラル感が心地よく、バランスも取れていて上品で滑らかな味わい。ダイレクトプレス80%、15日間のマセラシオン20%。醸し後ブレンド。ステンレスタンクと木樽で2ヶ月間のアルコール発酵。フードル樽で18ヶ月間の熟成。SO2無添加。

 

フレデリック・ゲシクト について

コルマールから北西に10キロほどの場所に位置するAmmerschwihrアメルシュヴィル村に蔵を構える。現在、アメルシュヴィル村およびKatzenthalカッツェンタール村に、合計12haのぶどう畑を所有する。2008年よりクリスチャン・ビネール、アルザス自然派巨匠たちを超えるような透明感を目指して、SO2無添加の醸造を始めた。SO2無添加のワイン造りを始めながら経験を積み、現在は品質が高いレベルで非常に安定しているワインを生産しています。
それは両親の先祖から持っていた、急斜面の見事な区画のおかげでもあります。ワイン造りのセンスには、かつてミュージシャンだったフレデリックのセンスと無関係ではないだろう。

1955年~
フレデリックの両親は、もともと両家とも代々続くぶどう栽培農家の家系に育った。両家とも代々ネゴシアンにぶどうを販売していたが、ワイン造りを開始
1981年~
少しずつブドウ畑を拡大し、ワインの生産量を増やす
フレデリックの兄 クリストフがドメーヌに参画
1992年~
ミュージシャンだった現当主フレデリックがドメーヌに参画
1993年~
蔵元の当主となる
1998年~
先代までの化学肥料漬けの農業からビオディナミ農法に転換
生産する全てのワインは、ビオ認証(Agriculture Biologique およびDEMETER)を取得
2012年~
現在もフレデリックの指揮の下で、ワイン造りに参画したアルノ(息子)との二人三脚でワインを造り続けている

コルマールから北西に10キロほどの場所に位置するアメルシュヴィル村に蔵を構える。2014年現在アメルシュヴィル村およびカッツェンタール村に、合計12haのぶどう畑を所有する。

*****2008年よりクリスチャン・ビネール、アルザス自然派巨匠たちを超えるような透明感目指してSO2無添加の醸造を始めた。SO2無添加のワイン造りを始めながら経験を積み、酸化防止剤無添加とは思えないほど品質が高いレベルで非常に安定している。

それは両親の先祖から持っていた、凄い急斜面の見事な区画のおかげでもある。今、買おうと思っても手に入らないあの畑がワインの品質を強烈に後押したのだ。

悲運の兄の死を乗り越えて、後を継いだ弟フレデリックに備わっていたワイン造りのセンスには、本人さえ気がつかなかった天才的なものがあった。それは、ミュージシャンだったフレデリックのセンスに無関係ではないだろう。そうでなければ、かつてのアルザスにないあの透明で繊細な味筋は、説明がつかない。

「このレベルで、ここまで価格が抑えられているワインは滅多に無い」

その理由は・・
その1. 隠れた存在だったこと。
その2. 先祖から畑を持っていたこと。
その3. 技術投資をしなくても、見事なワインに仕上げる天性と畑のエネルギー。

【畑・土壌・醸造】
土壌の下の方は粘土・石灰質土壌。表土は花崗岩や石英石、河から運ばれてきたグレと呼ばれる丸い石もある。「旨味を石灰質土壌から。ミネラル感を表土にある花崗岩、石英石などから得ている。」と。フレデリック氏。

現時点では、実験的に数キュべのみ(瓶詰時も含め)酸化防止剤無添加での醸造を行っているが、順次この方向に移行し、最終的には全量酸化防止剤無添加でのワイン生産を目指している!一部樽熟成もあるが、ほとんどのキュベがアルザス特有の大樽のフードルにて熟成。


インポーター資料より

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