ブランド ブロス/ リースリング ピュア 2019

商品名 リースリング ピュア 2018
原語表記 RIESLING PUR
ワイナリー/生産者  Brand Bros
タイプ
生産地域  ラインラント=プファルツ・ボッケンハイム/ドイツ
ブドウ品種 リースリング100%
アルコール度数 11.5%
サイズ 750ml
 

¥4,270 税込

在庫切れ

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説明

美しい酸と奥深い味わいが特徴の「リースリング ピュア 19」。

今回のVTは少しツンデレ、最初エレガントで凛としているのですが、振るとニゴニゴ、桃や黄色いりんごのような表情がでます。

レモンの皮、旨味、淹れたての紅茶の香り。時間とともに黄色いりんごや桃のニュアンス。
柔らかいタンニンと生き生きとした酸味を備えたフルボディ気味なワインです。
少し冷やし目から徐々に温度をあげて王道の優美な美味しさ。
抜栓直前に振ると丸みのあるネクターのようなニゴニゴワインになります。いくらでも飲めてしまう素晴らしいリースリング。

樹齢平均:25-40年、Guyo仕立て、収穫量: 35 hl/ha
Bockenheim  limestone, loam,loess 標高: 300cm 南西向き
2019年9月15日に手摘みで収穫開始。全房で7日間コールドマセレーションのあと、400Lと1000Lの古樽で自然酵母で発酵開始。
空気式プレスで搾汁。澱と共に8ヶ月熟成。瓶詰め前に1度ラッキング。2020年5月末に瓶詰め。
無清澄/無濾過、亜硫酸無添加。

ブランド ブロス について
1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)
現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。
ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。(今回発売中1キュヴェのみ亜硫酸少量添加)2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。追記余談 )
2014年、20歳だったヨナスは、古木のシルヴァネールで彼の初のナチュラルワイン900本を造りましたが、その2/3は飲めない失敗作でした。そんなヨナス君、翌年は家族に内緒ですばらしく偉大なキュヴェを造り家族をおどろかせました。シルヴァネールエリスはそのように誕生したキュヴェです(販売終了のため次ヴィンテージ入荷待ち).そんなヨナス君は近隣の街にテクノパーティに行った朝帰りにぶどう畑に直行する葡萄&パーティ好き。冬場は南半球で収穫醸造、ということで2018年の収穫後、オーストラリアに渡航し、ヤウマのジェームズ・アースキンと一緒に収穫をし、素晴らしい経験をしたとの事です。

 

インポーター資料より

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