メゾン・ブリュレ/メゾン・ブレ 2018

商品名 メゾン・ブレ 2018
原語表記 Maison Bulles 2018
ワイナリー/生産者 メゾン・ブリュレ
タイプ 白・泡
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 ソーヴィニヨンブラン100%
アルコール度数 11.5%
サイズ 750ml
 

¥4,180 税込

在庫4個

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説明

緑がかった黄金色。少々濁りあり。爽やかなリンゴ、マスカットを思わせる香り。細かく繊細な泡、程良い苦味と旨味が乗っています。キュッとつまった酸で後味もフレッシュです。SO2無添加。アルコール度数11.5%

樹齢30年のソーヴィニヨンブラン100%。房まるごとプレス機にかけ、果汁のみをファイバータンクで発酵。発酵途中のものを瓶詰めして、その後12ヶ月瓶内で発酵。
アルコール度数11.5%の軽めの仕上がりで、桃や白い花のような華やかな香りと、梨をかじった時のように溢れる果実味が癖になる味わいです。喉の渇きを一瞬で潤してくれる!癒しの果実味たっぷりペットナットです。

 

メゾン・プリュレ(ポール・ジレ) について

2013年9月メゾン・プリュレはミッシェル・オジェから新オーナーポール・ジレが全てを継承し、メゾン・プリュレの新しい歴史が始まった。ポール・ジレはアルザスでカーヴィストとして自然派ワインと出会い、その後アルゼンチンなどでレストラン経営の後フランスに戻り、シュレールとメゾン・プリュレの両蔵元でぶどう栽培、ワイン造りを経験。その真摯な姿を見てミッシェル・オジェはメゾン・プリュレを彼に継承させた。今まで同様ビオディナミ栽培にて同じキュヴェを造るが、新しく3キュヴェを追加した。これからアルザス風のエレガントさを持った、メゾン・プリュレとなるかこうご期待。

自然派トップクラスの生産者達から厚い信頼を受けているのが、このトゥーレーヌ地区にてワイン造りを行なっている当ドメーヌオーナー、ミッシェル・オジェ。また、ロワール自然派でトップクラスといわれるジャン・ピエール・ロビノ氏やティエリー・ピュズラ氏も、ミッシェル・オジェが心を込めて栽培した葡萄を買って、自分のワインを造っている。まさに、ミッシェル・オジェがいなければ困ってしまう重要自然派生産者は少なくない。では、なぜミッシェル・オジェは、こんなに頼りにされる重要生産者になったのだろうか?

ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレの歴史は、1870年に曽祖父のシャルル・オジェがブドウ栽培を始めたのに由来する。4代目に当たるミッシェル自身は、1976年に父の仕事を手伝うべく自然とこの世界に入った。その働き振りと人の為に役立ちたいという彼の性格もあってか、この地域の協同組合長として活躍するようになった。しかし、いいぶどうも悪いぶどうも一緒に醸造してしまう組合に限界を感じ、高品質なワインを自分自身で造り出したいと切に思うようになり、協同組合長の職を辞して独立、ついに2001年から自分のワインをリリースした。自分自身のワインを造り出すに当たり、当初自然派ワイン醸造においては右に出るものはいないフィリップ・パカレ氏のアドバイスも受けた。

ミッシェル・オジェのブドウ栽培は、まさに周りの自然・生態系と調和したものだ。ドメーヌを訪問すると、飼っているロバや羊が出迎えてくれ、畑の区画の間には、林・牧草地などが隣接し、あらゆる種類の植物が元気に育ち、そこには昆虫が生息し、ブドウ樹を攻撃する害虫を食べてくれる。そこで究極の農法といわれる”ビオディナミ“を実践し、ブドウの樹が大地の恵みを吸い上げ、最大限元気に成長するよう導いている。そのためにはもちろん除草剤・農薬などの化学物質は使用しない。だから、ミッシェル・オジェの醸造の基本は、出来るだけ何もしないことだ。素材がいいから素材をそのまま生かした醸造をする。樽に入れたら、白ワインも赤ワインも、そのまま静かに寝かせておくのが、ミッシェル・オジェ流ワイン造りだ

 

インポーター資料より

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