ラ・ロッシュ・ベジゴン 2016 / ジャン・クリストフ・ガルニエ

商品名 ラ・ロッシュ・ベジゴン 2016
原語表記 La Roche Bezigon
ワイナリー/生産者 ジャン・クリストフ・ガルニエ
タイプ
生産地域 ロワール /フランス
ブドウ品種 シュナンブラン 100%
アルコール度数 12%
サイズ 750ml

¥4,968 税込

在庫2個

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説明

薄濁りの中程度の黄色。リンゴのコンポートや蜜、カリンやマンゴー、黄桃などの完熟感のあるフルーツの香り、それに加えグレープフルーツなどの柑橘を想わせる爽やかな香りが感じられます。そのため、芳醇さだけでなくスッキリとした印象で、ピリピリと細かなガスが舌先にあたりフレッシュ感と共に香りに似た果実の風味と甘みが溢れるように広がります。スッと酸が包み込むように伸びていきフルーティーで旨味たっぷりな辛口の仕上がりです。開いてくるとともに果実の芳醇さが増し、酸、甘み、旨味がバランス良く感じられます。これまでのヴィンテージは、時間の経過で色合いの変化(褐変)や果実味が杏や擦りおろしリンゴのような風味に変化してく傾向がありましたが、この2016年ヴィンテージはそういった変化はみられず、香りに似た完熟果実をかじった時のよう甘みや風味、そして軽快さを感じさせる柑橘系の酸や旨味を長く楽しむことが出来ます。

 

ジャン・クリストフ・ガルニエ について

グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャンクリストフ ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。辛口~甘口 酸化熟成型白~ミネラル豊かな白 赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。

彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 

メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。ウロボロスに陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めています。

インポーター資料

 

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