ラ・ロッシュ 2017/ジャン・クリストフ・ガルニエ

商品名 ラ・ロッシュ 2016
原語表記 La Roshe
ワイナリー/生産者 ジャン・クリストフ・ガルニエ
タイプ
生産地域 ロワール
ブドウ品種 シュナン・ブラン
アルコール度数 11.5%
サイズ 750ml
 

¥4,644 税込

在庫3個

商品カテゴリー: ,

説明

ややしっかりとした麦藁色。熟した果実を想わせる華やかさを伴う香りが立ち昇ります。黄桃の実や核に近い部分のような風味、熟した杏や洋梨、それに加え黄色い果皮の柑橘などの風味が混ざり合う印象を受けます。口に含むと若干ガスが舌を刺激し、香りの甘みよりもスッキリとした口当たりです。酸は一定して流れるように感じられ、そのお陰で熟した果実の風味だけを口中に留め、軽いタッチで流れていきます。甘みと酸味を感じるタイミングが調度良く、冒頭に述べた果実味や新鮮なりんごの様な酸を楽しむことができます。また軽やかな飲み心地でありながら、余韻や鼻腔に抜ける果実香は長く感じられ、様々な要素を全体を通して味わうことができる仕上がりです。

 

J・C・ガルニエ について

グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャンクリストフ ガルニエは、農業学校で学んだ後、マルク・アンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。
辛口~甘口 酸化熟成型白~ミネラル豊かな白 赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。
10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 
メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。ジャンクリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。

インポーター資料より

 

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