レ・シャン・ジュモー/ ロゼ ド カベルネ 2021

商品名 ロゼ ド カベルネ 2021
原語表記 Rose de Cabernet 2021
ワイナリー/生産者 レ・シャン・ジュモー
タイプ ロゼ
生産地域 ロワール/フランス
ブドウ品種 カベルネ・フラン 100%
アルコール度数 12 %
サイズ 750ml

¥3,520 税込

在庫6個

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説明

10月11日収穫 3hマセ後プレス グラスファイバー槽発酵 SO2は10mg/L添加。

 

レ・シャン・ジュモーについて

ブルターニュ出身のマチュー・ロトリエ氏(41才)は若い頃はハンディキャップ者の介護補助、短編映画の作成など様々な職を経たのち、ある時ワイン造りの研修を受け、ワイン造りはアートに似ている、これぞ自分の求めていた仕事だと思い、2005年にワイン学校、2008からマルク・ペノーのところで4年間研鑽を積んだ。2012年にロワールのこのモントルレ村に移り住み、ワイン造りを志す。ゼロからの出発、住む家もカーヴもトラクターもすべて探さなければならなかった。このモントルレ村は昔はシュナンの大きな産地であったが現在は5haを残すのみ。マチューは古い樹の畑を借りることができ、古い時代の復活に想いを馳せ、この地でワインを造り始めた。海辺育ちの彼は水辺に大きな魅力(エネルギー)を感じ、昔はロワール川の交易で栄えていたこのモントルレ村を選んだ。このエリアはロワール河の最西のシュナンとなり、満潮時にはSt-Florentlevielまで入り込む為、西からの海風の影響を受ける西端となる。彼岸の最満潮時や冬の嵐の際には、風がもたらす大西洋の塩分やヨード、波しぶきがぶどうの熟成に複雑さをもたらしてくれる。蔵名の由来は、彼の借りた古いシュナンの畑名がレ・シャン・ジュモー(LesChampsJumeaux)で、それを彼の好きな音楽Chantに変えてゆくという想いを込めて。オーガニックを目指したのは、オリビエ・クザンのところで飲んだワインが酔いが穏やかで、心地よかったので、それに惹かれたところから。それとスタート時点でお金がなく、コストもかけずにできたから。2018年から認証がおりる。伝統的な銅、硫黄に加えて、ドメーヌの周りで取れるイラクサ、ヒレハリソウ、トクサ、シダ、柳の煎じ薬を使用する。ビオディナミには縛られたくない、自分の感覚でやっている。

醸造は手摘み、基本天然酵母、補糖なし、無濾過、亜硫酸はどうしても必要な時使用。プレスには時間をかけ8時間から12時間、時には36時間かける。ワイン造りは悩んでばかりでストレスばかりだけど、好きなところはプレスの時、しずくを味わう事。自分の求める味のワインがいつもできるとは限らないけど、ワインに寄り添う事が出来れば最高。ミネラルや酸は好き、キレがあってアタックがあって、すとんと切れずに少し広がって落ちるのが好き。ラベルの写真は高校の同級生が撮ってくれたもの。

(インポーター資料より)

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